富山県大学連携協会

活動報告【学生部会】

第4回連携事業実行委員会(富山国際大学)

2010年1月28日
第4回連携事業実行委員会が富山国際大学にて行われました。

富山県大学連携協議会学生部会「第4回連携事業実行委員会」議事要録

日時 平成22年1月28日(木)15時00分〜16時40分
場所 富山国際大学 2階 大会議室

出席者
富山大学:平野、長崎、富山県立大学:高畑、中橋、高岡法科大学:黒川、高田、富山短期大学:古崎、上田、富山福祉短期大学:村井、松倉、富山高等専門学校本郷キャンパス:堀、富山高等専門学校射水キャンパス:上木、富山国際大学:才田、水田、若田、森井、富山県文書学術課:川口、東 (オブザーバー 富山国際大学学務部:藤野、堀井)
配布資料
資料:富山県大学連携協議会学生部会「第3回連携事業実行委員会」議事要録
資料:「富山県合同オープンキャンパス」企画案
資料:「富山県合同オープンキャンパス」場所・日時(案)
資料:「富山県合同オープンキャンパス」収支計算書(案)
資料:富山大学経済学部棟 建物貸付料計算書

才田委員長から、富山県大学連携協議会学生部会「第3回連携事業実行委員会」議事要録について確認を行った。

才田委員長から、富山県連携協議会(親部会)、学生部会として合同オープンキャンパスをしたい旨、名称が堅いイメージがあるので副題を検討中である旨、広報部会との協力と、連携協議会として教育委員会への協力依頼をしたとの報告があった。これに対して、オープンキャンパスというのは、本来キャンパスの雰囲気を味わってもらうものなので、合同で行うのは如何なものかという意見があったため、合同で開催することにより、中高生が色々な学校へ足を運ぶ必要がなくなり、交通費を安くすませられる。見てもらうのは、キャンパスの雰囲気ではなく、そこでどんな授業を受けることができるのか、どういう学生イベントがあるのかを知ってもらう機会にすればよい。特にオープンキャンパスという言葉にとらわれなくてもよいのではと説明を行った旨の報告があった。また、それぞれの学校でオープンキャンパスを2・3回行っているので、それに加えて合同で実施するのは、非常にたいへんなので、できればやりたくない主旨の発言もあった旨の報告があった。結果、名称・内容含めて再度検討しながら、このイベントを実施して欲しい旨の連携協議会としての意見があった旨の報告があった。
黒川副委員長から、資料に基づき概要説明がなされ、場所・日時・名称・予算について検討を行った。
場所:富山大学五福キャンパス 第1希望「共通教育棟」、第2希望「経済学部棟」とし、結果を2月中にメール配信することとなった。
日時:準備:10月9日(土)、実施日:10月10日(日)となった。
名称:「富山県大学・短大・高専合同説明会」とし、副題は内容によって、今後検討することとなった。
予算:会場借上費については、前日準備使用分を無料にしてもらえるよう交渉いただけることになり、当日の費用のみを計上することとなった。また、それにより委託費に6万円流動とした。
パンフレットについては、大学祭パンフレットに合同説明会についての記事を入れてもらえるが、個別にパンフレットを作成することとなった。
その他経費として、富山県内の高等教育機関を卒業した有名人を講師として招いた講演会を実施するための細目を追加したい旨の意見があった。
予算配分については、縛りがあるのか、または柔軟に対応できるのかについて、富山県文書学術課より県高等教育振興財団に確認してもらうこととなった。また、縛りがあるのであれば、申請に対してのアドバイスをもらい、結果を踏まえた原案をメールで配信することとなった。
今後の予定として、場所が確定した時点で中身の内容を検討していくこととなった。
学生スタッフについては、これからは、それぞれの学校で必要に応じて派遣してもらうこととなった。

次回の会議については、3月29日15:00に開催する予定となった。

以上

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