富山県大学連携協会

活動報告【学生部会】

第15回学生部会(高岡法科大学)

2010年11月18日
第15回学生部会が高岡法科大学にて行われました。

第15回 富山県大学連携協議会学生部会 議事要録(案)

日時 平成22年11月18日(木)15:00〜16:30
場所 高岡法科大学大学院棟3F大会議室

出席者
富山大学:平野・新井・沼田、富山県立大学:中橋、
富山国際大学:水田・若田、富山短期大学:宮本、
富山福祉短期大学:靏本・高田、富山高等専門学校射水キャンパス:新開、
富山県文書学術課:松嶋
高岡法科大学:黒川・高田
配付資料
・第15回富山県大学連携協議会学生部会レジメ
・第14回富山県大学連携協議会学生部会議事要録
・平成22年度第3回連携事業実行委員会議事要録
・平成22年度災害救援ボランティア養成講座事業報告(案)
・平成22年度災害救援ボランティア養成講座収支精算書(案)
・平成22年度第3回連携事業(合同説明会)事業報告書(案)
・平成22年度第3回連携事業(合同説明会)アンケート集計
・平成22年度第3回連携事業(合同説明会)収支決算書(案)
・第15回富山県大学連携協議会学生部会出席者名簿
・第15回富山県大学連携協議会学生部会座席表
議事要録の確認
黒川学生部会長から「第14回富山県大学連携協議会学生部会議事要録」、「平成22年度第3回連携事業実行委員会議事要録」の確認があり、了承された。

審議・報告事項

(1)平成22年度災害救援ボランティア養成講座事業報告について

富山大学 沼田氏より配付資料に基づき報告された。5大学・短大から31人が災害救援に関する意義と基礎知識を熱心に学び、予定通り、養成講座を終了した。

受講者人数について昨年よりは増加しているが、定員(50人)には及ばない。これについて、各機関から集中講義や学内行事などと日程が重なったこと、学生への啓発活動が不十分なことなどが反省点としてあげられた。

事業の意義を確認して、啓発を積極的に行い、他方、地元消防署など防災関係諸団体との連携の緊密化を図って活性化するなど打開の方向を検討することとし、来年度も継続して行う方向を確認した。

(2)第3回連携事業(合同説明会)について

黒川学生部会長から配付資料に基づき報告がなされた。
各機関からの意見は以下の通りである。

・合同説明会だけの参加であったが、もう少し多くの来場者に来てほしかった。
・広報部会がやるところを学生部会がしていることに疑問がある。
・来場者は前回よりは増えているが、まだ費用対効果の疑問はある。
・小学生で一日会場にいた子もいた。
・もっと来場者を増やすことが出来ればという意見があった。
・大学祭にきたら他の大学のことも見られてよかった、という感想が聞かれた。
・富山大の学生が富山市内の小中学校に大学祭のパンフを配ったせいか、小中学生の来場が多かった。
・前回よりは人数が多かったのはよかった。
・入試説明だけの参加で、やはり来場者は少なかったが、オープンキャンパスに参加できなかった人の参加があった。
・この事業の内容を検討する必要性を感じた。
・学校案内だけの参加だが、一日出ていてこれだけの人数は少ない。富大祭のついでに見に来たという人が多かった。効果のほどを考える必要がある。
・来場者が増えたとはいえ、全体としての費用対効果を考えると不十分である。
・県内の中高生に届く広報をしたが、メディア関連の広報ができなかった。
・「学生フェスタ」から「合同説明会」へ移行しての事業だったが、従来の「フェスタ」の体制のままでは対応できず、そのため担当部署に変更、重複が生じたところがある。
・「説明会」と「フェスタ」の相乗効果を期待するなら、過去「説明会」を開 催していた広報部会との連携をとる必要がある。

以上の意見を含めて、第3回連携事業(合同説明会)事業報告書(案)を承認した。
また、この事業を来年度、同様の形態で継続することが認められるなら、広報と「合同説明会」を充実させるため、広報部会との連携を図ることを提案することとした。

(3)その他

・富山県立大学から連携協議会GP企画を継続してほしいとの要望があった。

以上

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